■3行でわかる
- 両陛下が青森国スポの総合開会式に出席
- 福士加代子さんら大会関係者と懇談
- 被災地へのお見舞いと熊本への感謝も伝えられた
■青森国スポとは?両陛下が開会式に出席
第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」の総合開会式が、10日に青森市のマエダアリーナで開かれた。天皇皇后両陛下は大会を視察するため青森県を訪れ、開会式に臨席された。国民スポーツ大会は、旧国民体育大会を引き継ぐスポーツの全国大会だ。青森市内のホテルでは、県出身の元アスリート、福士加代子さんら大会関係者とも懇談した。
■選手の入場に両陛下も手拍子
選手たちが入場すると、両陛下は観衆とともに手拍子を送り、笑顔を見せられた。開会式では、競技へ向かう選手たちを会場全体で迎える場面となった。
■福士加代子さんら大会関係者と懇談
懇談は青森市内のホテルで行われ、福士さんや大会関係者らが両陛下と言葉を交わした。福士さんは「幸せな時間でした」と振り返った。
■被災地へのお見舞いと熊本への感謝
両陛下は熊本地震と千葉の豪雨の被災者を見舞う言葉を述べられた。大会では熊本への支援に感謝する行進もあり、自転車男子Bケイリンでは九州学院高の正木選手が3位に入った。
■まとめ
青森国スポは、競技者と地域の思いを乗せて開幕した。
■ひえコペの持論

国スポの価値は、競技結果より地域の文脈を一緒に運ぶことにある。選手入場の手拍子に、関係者との懇談、被災者への見舞い、熊本への感謝まで同じ開幕に並んだ。競技だけでは伝わらない地域と全国のつながりを、一つの舞台で見せている。だが、行事を盛れば大会の印象まで強まるという運営側の発想は雑や。盛り込みすぎは、式典の満腹で終わる。
手拍子で選手入場を迎える、開会式に最上級席のリズム隊が爆誕したんか草。
ワイ、正式名称を一息で読める気がせん。競技以前に滑舌で予選落ちや、ニッコリ。
国体から国スポへの名前替え、昔の商店が看板を新調する改装みたいやん。大会は引き継ぎ、呼び名は現代風に更新ンゴ。
正木選手の3位、今大会の熊本パートを語るとき真っ先に挙がる結果になるやろ。




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