■3行でわかる
- 森下暢仁が国内FA権の行使を決断
- 11月4日に書類を提出し正式表明へ
- 広島はFA宣言後の残留も認めている
■森下暢仁が国内FA権行使を決断
広島東洋カープの森下暢仁投手(29)が、2026年9月に取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使する意向を固めた。国内FA権は、他の国内球団との交渉につながる権利だ。11月4日に球団事務所へ申請書類を提出し、正式に表明するとみられる。広島は宣言後の残留を認めており、移籍だけでなくチームに残る道もある。
■広島が提示した残留条件は
広島は一貫して森下に残留を求めている。推定年俸2億円からの増額と、4年契約を提示したもようだ。交渉には代理人を立てており、話し合いの中身はほとんど表に出ていない。
■巨人やソフトバンクも獲得を調査
巨人、ソフトバンク、DeNAなど複数球団が獲得調査を進めている。森下は移籍に際して補償が必要なAランクとみられる。それでも、実績のある右腕を巡って広島を含む争奪戦が予想される。
■7年連続120イニング以上の実績
大分商、明大を経て2019年ドラフト1位で入団した森下は、1年目に10勝3敗、防御率1.91を記録し、新人王に輝いた。入団から7年連続で120イニング以上を投げ、規定投球回には5度到達している。2026年は7勝11敗、防御率3.60で、通算60勝を挙げている。
■東京五輪の金メダルにも貢献
2021年の東京五輪では侍ジャパンの一員として決勝を含む2試合に勝利し、金メダル獲得に貢献した。2022年にはゴールデングラブ賞を初受賞。2025年には初の開幕投手も務めた。
■決断前もマツダスタジアムで自主トレ
森下は11月に入り、3日連続でマツダスタジアムで自主トレを行った。去就について、2日には簡単に決められるものではないと話し、3日には状況に変化はないと述べていた。同じチームの床田と坂倉も去就が注目される中、森下が先に権利行使を決めた。
■まとめ
権利行使は移籍の決定ではなく、森下が自身の将来を選ぶための一歩となる。

広島の4年契約提示は切り札ではなく、交渉のスタートラインにすぎない。推定2億円からの増額を示しても、他の条件と比較されるのは当然だ。代理人を交えた話し合いの中身が見えない以上、提示額だけで誠意を採点することもできない。残留要請を美談に仕立てて比較をためらわせるのは、球団側に都合のいいお約束だ。契約は拍手で決まらない。
FAの目玉とか言われる選手が知名度ゼロの時代か
そりゃ松井とか過去の存在に縋るしかないわ
松井監督を絶対優勝させなきゃならない読売が大金出して取るだろうな
広島、更に弱くなっちゃうじゃん
同一リーグから金で選手をかき集めて、自分は強くなりました、他球団は弱くなりました、常勝軍団です。
パ・リーグの5球団の総年俸はどこも30億円後半から40億円前半の間なのに、1球団だけが総年俸80億円超えています
なのに糞信者はホークソつえぇぇぇ
〇〇は雑魚!弱すぎってさあw
これの何が楽しいの?
こんなチームを応援してるの福岡人ぐらいだろ
枠パンパンのソフバンが取るかなぁ
ラインの出来てるオリじゃないの?
>>3
俺も聞いたことない名前だわ
広島、FAでの補償よりポスティングさせてアメリカに売った方が良かったんじゃね。
>>29
微妙な契約しか無理でおそらく不成立
そんな選手がソフトバンクに集まる
一年目はすごかったけどあっという間に劣化したな
今年から森下の打撃が見れないのが寂しい
ソフバンソフバンってあのローテに入り込めるんか?
無理だと思うよ。
広島って球場作った後に
満員前提でサッカーとは違う返済できるんだってすげー偉そうだったけど
こんなにガラガラで資金繰り大丈夫なんすか?
申請書類にサインするペン、ガチで緊張しそうで草。
ワイは7年連続120イニングどころか、7日連続の運動も無理ンゴ。
新人王を獲った1年目の成績、ゲームのルーキー設定ミスを思い出すで草。
補償が必要でも、調査中の球団がそろって交渉に名乗りを上げると予想するで。ガチの争奪戦やろ。
今季は7勝11敗だけを見て投手を採点するなら、野球の評価もずいぶんお手軽やんけ。
FA行使と移籍決定を同じにしたら、権利の説明が一塁も回ってないやろ。ファッ!?
投手のゴールデングラブ賞って、送球や捕球も審査されるんか? 素朴に聞きたいンゴ。
去就が動く中でもマツダで自主トレ。まずはいつものマウンドへ、やで。
