■3行でわかる
- 堀井雄二氏がAIを使ってゲームを制作
- タイトルは『取調室の小宮』
- 制作時間は約30分で無料公開
■堀井雄二がAIで作った『取調室の小宮』とは
ゲームクリエイターの堀井雄二氏が、AIを使って推理アドベンチャー『取調室の小宮』を制作した。制作にかかった時間は約30分で、ゲームは無料公開された。堀井氏は、AIに指示することで絵やプログラムを自分で作らなくてもゲームを形にできると紹介している。
■『ポートピア』を一人で作った時代との違い
堀井氏はかつて、PCゲーム『ポートピア連続殺人事件』を作る際、物語を考え、絵を描き、プログラムも自ら手がけた。今回の試みでは、その制作工程の一部をAIへの指示で進められる変化を実感したという。
■短時間で形になった推理アドベンチャー
作品名は『取調室の小宮』で、ジャンルは推理アドベンチャー。堀井氏の投稿では、遊ぶ際に「ブーストするボタンは押さないように」と注意も添えられていた。
■プレイ報告やAIゲームへの見方も
公開後には、クリアした人やSランクを取った人からの報告が寄せられた。短時間のゲーム制作に驚く声のほか、遊びの入口が広がる一方で、作品の個性を生むアイデアや体験設計が大切になるという見方も出ている。
■まとめ
AIで制作のハードルが下がる時代でも、遊びの核を決める発想は作り手の腕に残る。

AIゲームで一番危ういのは、制作時間を作品の価値と取り違えることや。『取調室の小宮』は約30分で形になったが、記事が触れる通り、個性を生むのはアイデアや体験設計や。工程が短くなるほど、速さを称えるだけでは遊びの良し悪しを語ったことにならん。時計に拍手しても、名作は生まれん。
『取調室の小宮』、タイトルだけで刑事ドラマのサブタイトル感が強すぎてニッコリ。
ワイは推理アドベンチャー始めても、最初の証言で容疑者全員を疑うタイプや。名探偵どころか聞き込み係で詰むンゴ。
ポートピアを一人で作った話と並べると、同じゲーム作りでも道具箱が別時代にワープしたみたいやんけ。
次の堀井作品、AIに指示する側をプレイヤーにやらせるゲームまで来るやろ。




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