「最後のソ連人」っていうかっこいい二つ名を貰っていたりする
「無重力下での身体の変化」として、医療界などでは大変貴重なデータになったぞ。
この宇宙飛行士が無事地球に帰還した時、まともに立つこともできなくて、両手を頑丈な男に支えられながらやっと立っていた。リハビリに相当時間がかかったと思う。孤独に耐えてよく頑張ったと思います。私は英雄だと思います。
がんばったのにエールもなしかぁ
なお崩壊後のロシアがどんだけ金なかったかっていうと宇宙飛行士の希望であるはちみつを宇宙ステーションに送り届けることもできないほど
ソ連の末期がどれだけ危機的な状態だったのかってエピソードだなこりゃ…
Re.ゼロから始めるロシア生活
帰れただけライカちゃんよりマシか
宇宙滞在時間は8度の宇宙遊泳の時間を含み、合計で803日と9時間39分
トータルで2年以上は宇宙にいた人なのか…
本当のエリートなのに頑張ってきて地上に帰還したら祖国無い、金もないとか本当に悲惨すぎる・・・流石に何処かの国か組織が保護とかしてくれただろうと思いたい(なおロシアにそんな希望的なもんはない
危うくジャミラになる所でしたね
めっちゃエリートなのにかわいそす
1年くらいで帰れたけど、お迎えの目処がないから終わりが見えなくて発狂しそう。
映画化したらおもろそう。
ハイパーインフレはえぐすぎるw
ライフラインの維持と大量備蓄あって良かった
ゴルバチョフはソ連存続させようとしてたよ
ぶっ壊したのはエリツィン
Lv.100の電波少年
その窮地をドイツが助けてくれたってのもまたシュール
ハイパーインフレ後のなけなしの給料でフランクフルト買わそうとするの鬼畜すぎて笑う
1年生きられるだけの水と食料があって良かった
ターミナルより悲惨で草
毛利衛「宇宙からは国境線は見えなかった」(1992年)
ターミナル観たところにタイムリーすぎふ
宇宙に亡命とは革命的に前衛だなぁ
そうか、宇宙飛行士になるには、こういう事態でも自暴自棄にならず冷静に行動できるだけの精神力と体力が必要なのか…。
いや無理やろ。
帰る場所は視界にはっきり見えるのに、帰る手段がないのは虚しいな
宇宙飛行士として任務をしっかり果たしてきたのに一年も待たされたのかわいそすぎる
ターミナルの宇宙版やね
まさにBack in The U.S.S.Rだな

■3行でわかる
■ソ連の宇宙飛行士、滞在中に祖国が消滅
ソ連の宇宙飛行士が宇宙に滞在している間に、出発した国が消滅した。約1年に及ぶ滞在を経て地球に帰還したものの、長期間の無重力生活は体にも影響を及ぼした。国の崩壊と宇宙での任務が重なった境遇から、「最後のソ連人」という呼び名でも知られている。
■宇宙滞在中にソ連が崩壊
ソ連から宇宙へ向かった飛行士は、任務の途中で祖国がなくなるという事態に直面した。地球への帰還までの見通しが立たない状況も、過酷さを際立たせている。
■長い無重力生活が帰還後の体に影響
帰還した際は自力で立つことも難しく、両側から支えられていたという。無重力下での体の変化は、医療の分野でも貴重なデータになったと受け止められている。
■崩壊後のロシアは物資の輸送にも苦労
ソ連崩壊後のロシアは財政事情が厳しく、飛行士が希望したはちみつを宇宙ステーションに届けることも難しかったという。一方、長期滞在を支える水や食料の備蓄があったことに安堵する声もある。
■みんなの反応
帰還の見通しが立たない中で任務を続けた境遇に、同情や労いの声が多い。一方、無重力による体の変化が貴重なデータになったという意見や、水と食料の備えがあってよかったという声もある。
■よくある疑問
Q. 「最後のソ連人」とは誰のこと?
A. ソ連の宇宙飛行士として出発し、滞在中に祖国の崩壊を経験した人物を指す呼び名だ。
Q. 無重力とはどのような状態?
A. 物にかかる重力の影響を、重さとしてほとんど感じない状態のことだ。宇宙で長く過ごすと、体にも変化が生じる。
宇宙開発は、人を地上に帰すところまでを任務として考えるべきだ。打ち上げの華やかさだけを称えても、長期滞在を支える物資や帰還後の体への影響は消えない。帰り道の備えこそ、夢の土台だ。
ワイなら地上の景色を見ながら帰還を待つだけでも落ち着かんやろな。