■3行でわかる
- 勃起を文学的に表現してほしいという投稿
- 自然や意志、神話の比喩が登場
- 昔のテレビや歌の記憶も表現の種に
■勃起を文学的に表現してほしいという投稿
勃起を文学的に言い換えてほしいという投稿が、はてなブックマークに寄せられた。身体の変化を、自然現象や意志の表明、神話の武器になぞらえる文章が並ぶ。投稿者は子どもの頃に見たテレビ番組の記憶にも触れており、そこから斉天大聖の物語を思い浮かべたという。
■11PMと黒木香の記憶が表現の出発点に
投稿者は、親に隠れて11PMを見ていた頃の記憶を振り返り、黒木香がオカリナを吹きながら語っていた表現に触れた。その言い回しをきっかけに、如意棒を連想し、斉天大聖の物語へと話をつなげている。昔見聞きした言葉が、今回の文学的な言い換えを考える入口になった形だ。
■雪解け水や意志の比喩で身体を描く
寄せられた文章では、血が一か所へ集まる様子を雪解け水にたとえたり、理性ではなく情動が肉体を動かす場面として描いたりしている。天を突くように立つ姿や、骨がないとは思えない硬さを強調する表現も登場。直接的な説明を避け、自然や意志のイメージで大げさに描くのが持ち味になっている。
■歌の替え歌まで登場する自由な言い換え
投稿には、よく知られた歌の歌詞を下敷きにした替え歌も含まれている。元の歌の展開に身体の反応を重ね、海へ逃げる場面まで持ち込む作りだ。重厚な文学調だけでなく、童謡風のリズムで笑いに変える方向も示された。
■よくある疑問
Q. 投稿ではどんな表現が使われた?
A. 自然現象や意志、神話の武器などにたとえた文章が登場した。歌の替え歌を使った表現もある。
Q. 投稿者は何をきっかけにした?
A. 子どもの頃に親に隠れて見ていた11PMの記憶を挙げている。黒木香の言葉から斉天大聖を連想したという。
■まとめ
身体の変化を、比喩のスケールで文学に仕立てる遊びだった。

こういう投稿は、完成度の高い一文を競うより、題だけ投げて発想を散らす形式が正解だ。自然の描写や意志の表現に、神話の連想や歌の替え歌まで並ぶから、ひとつの作風にまとまらない面白さが出る。方向を一つに絞れば、この振れ幅は生まれない。大喜利に編集会議はいらん。
雪解け水が一か所に集結って、自然界まで一点突破の陣形組んどるやんけ。草
ワイは理性に勝ってほしい場面で、情動のほうに毎回議決権を握られるンゴ。
昔見聞きした言葉が創作の入口になるの、しまい込んだ遊び道具が急に別の役目をもらう感じやろ。
この比喩の勢いなら次は古典文学を丸ごと借りて、注釈付きの言い換えまで出ると予言する。震える。





コメント一覧