プラスチックが人類にとって便利過ぎたのがいけない
プラモにヤスリがけ中ワイ
じっと手を見る
未来の地質学者「カントリーマアムの化石の直径から西暦2020年頃だな」
プラ紀
未来の人が現代の令和の人骨を見つけた時に、異常に骨が削れてたり、栄養失調で骨がめっちゃ細い女性の骨とかが出てきてビビってそう
「水分子と同じくらいの小さい」
↑
そんなわけなくて草
ナウシカの地表のほとんどがセラミックと化したとかただのフィクションじゃなくなってきてるんやなあ
逆に令和が終わる頃には解決されてるのアツすぎる
プラスチックは高分子結合なんやから水分子と同じ大きさな訳ないやろ
自然分解されなくて毒性ないとか他の鉱物とほぼ変わらないもんな
ペットボトルとか関係なく昔からそこら中に表面が劣化してぼろぼろになったプラ製品おいてあるからね
今は晴れてるけど午後からプラだから
プラ校行くときに折り畳みプラ持ってきな!って
プラ母さんが弁当にプラ詰めながら言ってくれたもんね
地層の年代特定に火山灰が使われるノリで
プラスチックの有無で年代特定出来るんやろなあ
エグいな
プラストグロメートがたくさん出来る時代来るのか
1000年後の古文の授業で
「草」「ww 」を習うと考えたら胸熱
未来の学校では「このあたりの時代から人類はホモサピエンスから今の我々につながるホモプラスチアンへ進化が始まったんですよ」とか教えてたりして
未来の考古学者「令和の人類はプラスチックを宗教儀式で使用しました」
平成か令和で悩みそうやな
思ってたより人類の自然破壊は凄まじいんだな
水 分 子 よ り 小 さ い プ ラ ス チ ッ ク
その内石炭、石油の代わりに燃料にされそう。
未来人が存在すればいいですね(暗黒微笑)
いずれはアスベストみたいに禁止される時が来るのかな…
でも代替になるものがないと無理だよな…
空と君との間には今日もプラスチックの雨が降る
水分子と同じくらい小さいのはウソ
ポリエチレンの構造で水素4個炭素2個
水分子は水素2個酸素1個
放射線同位体の量でも年代特定できてるくらいだし今更
石油がなくなってプラスチック作れん未来社会は岩石を調べることもできなくなってるけど
雲は分からんけど、雨に混ざってはいそう。
ガチで「人新世」という時代区分を設けようという意見もあるくらい。

■3行でわかる
■プラスチック汚染が令和の地層の目印になる未来
プラスチック汚染が進んだ未来では、地層に残るプラスチックが令和の時代を見分ける手がかりになるのか。そんな未来人と地質学者の想像をきっかけに、便利さの代償や「人新世」という時代区分が話題になっている。水分子と同じ大きさのプラスチックという表現には、分子構造から疑問を呈する声もある。冗談を交えつつ、現代の暮らしが地球に残すものを考えさせる話だ。
■未来の地質学者がプラスチックで令和を見分ける想像
語られているのは、未来の人が地層に残ったプラスチックを手がかりに、令和の時代を特定するという設定だ。火山灰などが地層の年代を考える材料になるように、プラスチックも時代の目印になるのでは、という発想が広がっている。現実に年代特定へ使われているという話ではなく、あくまで未来を想像したネタだ。
■人新世は人間活動が地球に残す影響を考える言葉
人新世は、人間の活動が地球環境に大きな影響を与えた時代を表す地質時代区分として提案されている呼び名だ。プラスチックが地層に残る未来の想像は、人間の暮らしが地球に刻む変化を考える話とつながる。プラスチックが自然に残り続けることへの懸念や、将来は解決されていてほしいという期待も寄せられている。
■水分子と同じ大きさという表現にはツッコミも
プラスチックの大きさを水分子と同じくらいとする表現には、ポリマーの分子構造を挙げて疑問視する反応がある。ここから「プラ紀」や、未来の教科書に現代のネット用語が載るという冗談まで飛び出した。環境への懸念と、言葉遊びの軽さが同居しているのがこの話の味わいだ。
■みんなの反応
プラスチックの便利さが環境に残す影響を心配する声が多い。一方で、未来の地質学者や古文の授業を想像した冗談もあり、水分子と同じ大きさという表現には科学的な疑問が寄せられている。
■よくある疑問
Q. 人新世とは?
A. 人間活動が地球環境に大きな影響を与えた時代を表す、地質時代区分として提案されている呼び名。
Q. プラストグロメレートとは?
A. プラスチックが砂や石などの自然物と結びついてできた物質を指す言葉。
プラスチックの便利さを享受しながら、後始末を未来へ回す構図は見過ごせない。地層に残るという想像が笑い話で済まなく感じられるのは、使い捨ての便利さが目に見えにくい負担を生むからだ。未来の地質学者に時代を当てさせる前に、今の暮らしの仕組みを変えるべきだ。
プラモにヤスリがけ中のワイ、急に手元の粉まで気になってきたンゴ。