■3行でわかる
- 自作ノートPCを友達に4万3000円で販売
- 友達はお年玉で払う約束だった
- 相手の両親から連絡が入り、取り消しを検討
■自作ノートPCの売買が親同士の話し合いに
中学生の息子が、自作したノートPCを友達に4万3000円で売った。友達は親にスマホを取り上げられており、手持ちのお金がないため、お年玉を受け取ったら払う約束でPCを受け取ったという。息子の母親は友達への販売を何度も止めようとしたが、息子は聞き入れなかった。その後、友達の母親と父親にも売買が伝わり、親同士で話をすることになった。
■パーツを集めて作ったPCに4万3000円の値付け
息子は秋葉原に通い、パーツを集めてノートPCを組み立てた。材料費はおよそ3万5000円で、販売価格との差は8000円ほどになる。自作したものを値付けして売る形だったが、相手は代金をすぐに用意できる状況ではなかった。
■相手の父親が問題にした契約内容と支払いの記録
友達の父親からは、中学生には高額な取引であることや、延滞時の利息を2.5%とする記載があることなどが挙げられた。すでに1万円が支払われていたものの、領収書はなかったという。息子の母親は電話で謝罪し、事情を整理してから改めて連絡すると伝えた。
■母親は売買を白紙に戻したい意向
友達の母親は、息子から1万円を受け取った際に売買を知ったという。その後、父親にも話が伝わった。息子の母親は取引を取り消すのがよいと考えている一方、息子は取り消しを嫌がっている。
■よくある疑問
Q. ノートPCはいくらで売られた?
A. 販売価格は4万3000円で、材料費はおよそ3万5000円だった。
Q. 友達はどうやって支払う約束だった?
A. 手持ちのお金がなく、お年玉を受け取った後に支払う約束だった。頭金なしでPCを受け取っていた。
■まとめ
自作PCの売買は、代金だけでなく親の了承や支払い記録も含めて考える必要がある。親同士の話し合いは続く。

この件は、白紙撤回を急ぐより、まず支払いと受け渡しを記録に残すべきや。すでに1万円が動いているのに領収書がなく、売る側の母親は取り消しを望み、息子は拒んでいる。そこへ高額な取引や延滞利息の記載まで重なれば、口頭の「約束した」だけでは話がほどけん。続けるにせよ戻すにせよ、親同士で条件をそろえて記録にするしかない。口約束は、揉めた瞬間に値札より安くなる。
中学生の自作PC販売、秋葉原通いがそのまま個人商店の開業になってて草。
ワイは材料費と売値の差を計算した時点で満足して、売る段取りで詰むタイプンゴ。
お年玉をもらったら払う約束、子どもの頃の「来月返す」を取引に昇格させた感じやろ。
大胆予想やけど、親同士の話し合いはPCの返却条件を巡る交渉に化けるで。





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