■3行でわかる
- 来客用に麦茶を頼まれた部下が缶コーヒーを購入
- 部下が戻ったのは来客が帰った後の13時過ぎ
- 箱売りの店探しや昼食で帰社が遅れた
■麦茶を頼まれた部下が缶コーヒーを箱買い
職場の来客対応をめぐり、麦茶を頼まれた部下が缶コーヒーを箱買いし、来客後に戻ったという出来事があった。午前10時半ごろに頼まれたのは、カフェインを避ける客向けの500mlの麦茶で、予備を含めて3本ほどだった。客は午前11時半に来社したが、部下が戻ったのは午後1時過ぎ。買ってきたのは375ml入りの缶コーヒー24本だった。
■部下が戻るまでに何があったのか
頼んだ側は、40分たっても部下が戻らず、連絡もつかなかったという。来客時には別の部下がコンビニへ行き、麦茶を用意した。後から分かった経緯では、部下は箱売りの缶コーヒーを置く店を探し、昼食も取ってから帰社していた。
■部下はコーヒーを勧めた理由をどう説明したか
部下は、自分が好きなコーヒーで、麦茶よりおいしいと思ったため客にも勧めたかったと説明した。客は以前、カフェイン入りの飲み物を飲めないと伝えていたが、部下は「今は飲めるかも」と考えたという。麦茶は買っておらず、コーヒーの領収書は受け取っていた。
■頼む側が振り返った指示の伝え方
依頼した側は、店や箱買いの可否、時間について細かく伝えていなかった点にも触れた。一方で、依頼には麦茶の種類や本数の目安、カフェインを避ける理由が含まれていた。客に出す飲み物を、頼まれたものから変えてよいかがすれ違いの中心になった。
■よくある疑問
Q. 部下が買ってきた飲み物は何?
A. 375ml入りの缶コーヒー24本入りを箱で購入した。
Q. 部下が戻ったのはいつ?
A. 来客が帰った後の午後1時過ぎだった。
■まとめ
気を利かせるつもりでも、相手の条件を外せば依頼の目的から外れてしまう。
■あわせて読みたい

この件で先に直すべきなのは部下の気遣いだけでなく、買い出しを細部の決まらない依頼で回す職場の運用だ。店や箱買いの可否、時間は細かく伝えていなかった一方、飲み物の種類や本数の目安、カフェインを避ける理由は伝えていた。依頼側の説明は改善できても、麦茶をコーヒーに変える判断まで帳消しにはならない。来客時に別の部下が買いに走った時点で、個人の買い物は組織の段取り不全に波及している。曖昧な依頼は穴、独断はその穴を広げる。
予備込み3本の買い出しで24本、在庫管理だけ先に昇進しとる草。
ワイ、買い物頼まれたら棚の前で固まるタイプやから、偉そうなこと言えんンゴ。
買い出しが店探しから昼食まで寄り道するの、昔のRPGのサブクエあるあるやろ。
この24本、しばらく職場の休憩室の景色に居座る未来が見えるンゴ。

こちらも読まれています
【衝撃】トイザらスさん終了のお知らせ、ドンキが買収で年ー37億背負って逝くwwwww
【マジかよ】しゃぶ葉の最安コース客、配膳ロボから高い肉を横取りしてしまう
【仰天】正論女様「結婚式で「新郎新婦の入場」って言うけど何で「新郎」が先なの?誰も気にしないぐらい洗脳されてる?」
【驚愕】イキリ運転で同乗者3人の命を奪った19歳、路上で泣き叫ぶ