Tポイントって、色と単純な形のおかげでレジの周りちらっと見るだけで対応してるだけで分かるの
天才だと思うわ
ロゴマークや絵に限らずなんでもそうやけど、誰でも作れそうな単純さがむしろ一番難しかったりする
足し算で作るデザインは簡単だけど引き算は難しいよな
61歳の見た目じゃねえ
多分企業側も縁起とか考えちゃうだろうし、「あの大企業のロゴを考えた人ならウチのロゴも安心して任せられる」みたいな思考はあるんだろうなぁ
アサヒのAのデザインとJAのjを./で表現できるのずっとすごいと思ってる
描けるか描けないか、じゃなくて思い付くか思い付かないかなのよね。
シンプルでわかりやすいデザインだから出来そうに思うけど、ゼロスタートや前のロゴのイメージがある中で適切なモノをポンと出せるかと言う話。
スーパードライの刷り込みあるかも知らんがASAHIのデザインほんますこ
結果を見てるから自分でも出来そうって思うんだろうな
0から考えるとなれば話は別
俺でも作れそうなぐらい一般人に感覚を共有できてるってことの難しさ
学生時代までグラフィックデザイナん時代も何回かロゴデザインやったけどロゴやシンボルデザインはマジで吐き気がする程難しい。発注元からの要望はあれやこれやあってそれを極限までシンプルに削ぎ落としつつ記憶に残る視覚的インパクトや一目でそれだと分かる視認性等が必要だから簡略化と情報の正確性のバランスがまじで難しい。
こういうのロゴ作れるのは凄いけどデザインもそうだけどそのデザインになった経緯や思想を言語化しプレゼン出来る能力も高いから採用されるんよね
この人中学の美術の教科書にも載ってるらしい
こういうのできちゃうオッサンオバハン本当に貴重だよ
テーマソングとかもこれ
『誰でもできる』を思いつくことこそが最大の才能
昔のユニクロはブンデスリーガのロゴ感あるな
よーくみると、どのロゴも1~3色で構成されてるのね。
人の記憶は4色以上は印象が薄れるって傾向があるから、それを踏まえつつシンプルなデザインに落とし込めるのはすごいと思う。
これが看板になるわけで何キロも離れたところで見たときにあの店があるって気付けるシンプルさが必要
やっぱりすごいよ
シンプル イズ ザ ベストとはこのことか
それにしても2人分のデザインを分けて見ると、なんとなく傾向というか特徴があるんだなと分かって面白いなぁ
イメージを損なわず、誰でも作れそうと思うデザインを生み出すのがどれだけ難しいことか
ガチの天才やんけ
ロゴデザイナーに憧れてた時期あったけどやっぱすげぇわ
引き算の美学
アイコンにおけるコロンブスの卵をやり続ける仕事って考えたらしんどさと凄さを感じられた
本当にこの誰でも書けそうなところがポイントなんだろうな
殆どの人がそこに辿り着けないんだろうけど
「俺でもできるならやってみろ、実績作りも取引先との関係作りも含めてな」って感じやろなぁ
ここに出てくるロゴは何も見ずにかける書けるロゴだよね。すごい。
あと今治タオルとかロゴありきでブランド化したし、マジですごい

■3行でわかる
■大企業ロゴを支えるロゴデザインの難しさ
ロゴデザインをめぐり、大企業のロゴを複数手がけたデザイナーの仕事と、シンプルな形を生み出す難しさが注目されている。Tポイントの色と形、アサヒの「A」、JAの文字表現など、ひと目で印象に残る例が挙がった。完成品は誰でも描けそうに見えても、要望を整理し、記憶に残る形へ削る工程は簡単ではないという見方が中心だ。分かりやすさの裏にある発想力や、デザインの意図を伝える力まで評価されている。
■単純な形ほどゼロから生み出すのが難しい
完成したロゴは簡単に描けそうに見えるが、何もないところから発想するのは別の難しさがある。依頼側の要望や以前からのイメージを踏まえながら、情報を削り、記憶に残る形と見分けやすさを両立させなければならない。
■Tポイントやアサヒは一目で伝わる形が評価される
Tポイントは色とシンプルな形のおかげで、レジ周辺でも対応していると気づきやすいという評価がある。アサヒの「A」やJAの文字を記号のように表す工夫も、印象に残る例として挙げられた。
■ロゴは形だけでなく意図を伝える力も問われる
見た目を整えるだけでなく、なぜその形にしたのかを言葉で説明する力も大切だという意見がある。少ない要素で企業のイメージを損なわず、誰にでも伝わる形にまとめることが、ロゴデザインの難所だ。
■みんなの反応
「誰でも作れそうに見えるのは完成形を見ているからで、ゼロから考えるのは難しい」という声が多い。シンプルさや遠くからの見分けやすさを評価する意見のほか、デザインの背景を説明する力も重要だという見方がある。
■よくある疑問
Q. ロゴデザインでシンプルさが重視されるのはなぜ?
A. 形や色が整理されていると、ひと目で認識しやすく、記憶にも残りやすいからだ。
Q. シンプルなロゴを作るのはなぜ難しい?
A. 要望を取り入れながら要素を減らし、印象に残る形と分かりやすさを両立させる必要があるためだ。
ロゴの価値は、線の少なさではなく、企業の印象を損なわず一目で伝える設計にある。完成品だけを見て「自分でも描ける」と片づけるのは簡単だが、ゼロから形を選び抜く工程こそ仕事の核心だ。見た目の簡潔さを、作業の簡単さと取り違える空気には釘を刺したい。
ワイもロゴを見て「これなら描ける」と思いがちやけど、ゼロから考えてと言われた瞬間にペンが止まるンゴ。