最近貧血で頭くらくらするんですよ…
床屋「…一旦抜いてみよっか!」
医者に診てもらって、血液診断もしてくれて、お菓子も食べられるし、ひたすら感謝される現代の瀉血こと、献血
初代アメリカ合衆国大統領ジョージ・ワシントンは瀉血のしすぎによる失血が原因で死んだって昔本で読んだ
床屋の名前がわからないあれの由来って
これなのか
解熱→熱を運ぶ血液が減ればそりゃ熱は下がる
頭痛→血圧が下がって改善
骨折→鬱血してれはそこの血液を抜けば圧が下がって痛み減る
一応症状が改善する理由はちゃんとありそうだけど、それ以上にマイナスがデカすぎる
特に昔なんて消毒の概念もない時代あるんだし、そのときに切ってたら感染症による敗血症やエイズなどの血液を介した感染症のリスクもあるだろう
医者の方が一般人よりバカだった時代だよな
医者にかかると56されると言われてたくらいそこらの一般人のがヤバさをわかってた
サインポールについては、諸説あるうちの1つらしいですね。動脈静脈が認知される以前からあったという指摘もあるとか。
痛いの苦手な人はヒル瀉血とかあるからね当時
今日ちょうど採血したからこれめっちゃ怖い。現代に生まれて良かった…
悪霊の仕業とか言ってる人がいる時代だからどれだけ良心的な行為か
その結果、疑似科学のホメオパシーが流行った
なぜなら圧倒的に何もしないから
瀉血には蛭が使われる事も多かったとか。
かつては洋の東西問わず用いられていたらしい。
患者(身体中調子悪くて)
医者(じゃあ血を全部抜きましょう、だいぶ楽になりますよ)
風のシルフィードで笹針という太い針を馬の全身に刺して悪い血を抜くというシーンがあったけど、あれも瀉血の一種だったんだな
メランコリック(黒胆汁質、憂鬱な)はこの四体液から来ている
ちなみに現代医学でも瀉血療法はある。こっちは血を抜くことそのものが目的だけど。
日本でも昭和までは子供がヒスった時に「カンの虫を抜く」って瀉血してたで
普通に医者で抜いてた
瀉血万能すぎワロタ
ペストの治療にも瀉血が使われた
で、下水なんてないのでペスト患者の血をその辺に捨ててたのでさらに感染が…
瀉血頭おかしくてほんと好き
瀉血して栄養失調になると体より先に病原体が負けて回復するパターンもまれにあると聞いた。発熱みたいな。
貧血が原因の鬱や頭痛の悪化が約束されとるやんけ
西郷どんでもあったな瀉血シーン
まってあのポールってこれ由来だったん!?
針とかツボは今もあるんだし
しかも不衛生な刃物でやるから破傷風とかなってたらしい
床屋のグルグルって血塗られた歴史があったのか
良かった。床屋へのリクエストではなかった。
瀉血だったか喀血だったか割と間違う

■3行でわかる
■瀉血とは何か 昔の医療で血を抜いた目的
瀉血は、体から血液を抜くことを指し、昔は体調を改善する目的で使われた方法だ。血を抜くという発想への驚きに加え、床屋の回転看板との関係や、現代の献血との違いにも関心が集まっている。血液を抜く行為には負担や感染のリスクがあり、目的や衛生面を分けて考える必要がある。
■瀉血は体から血液を抜く方法
瀉血とは、血管などから血液を体外に出すことだ。昔は体調の改善を目的に用いられ、ヒルを使う方法もあったとされる。さまざまな不調に対して血を抜くという発想が、驚きを呼んでいる。
■床屋の回転看板にも瀉血由来の説
床屋の店先にある回転看板、サインポールと瀉血の関係に驚く声もある。ただし、看板の由来には諸説あり、瀉血との結びつきはその一つとして受け止めたい。身近な看板から昔の医療を連想できる点も関心を集めた。
■献血と昔の瀉血は目的が異なる
血液を抜くという共通点から、献血を連想する人もいる。献血は輸血などに使う血液を提供するもので、体調を改善するために血を抜くという目的とは異なる。また、昔の方法については、貧血の悪化や衛生面への不安も挙げられている。
■みんなの反応
さまざまな不調に血を抜く方法が使われたことに驚き、貧血や感染のリスクを心配する声が多い。床屋の回転看板とのつながりに意外性を感じる人や、献血との共通点を連想する人もいる。
■よくある疑問
Q. 瀉血とはどのような意味?
A. 体から血液を抜くことを指す。昔は体調を改善する目的でも用いられた。
Q. 床屋の回転看板と瀉血の関係は?
A. サインポールの由来には、瀉血と結びつける説がある。ただし、由来にはほかの説もある。
Q. 瀉血と献血は同じ目的なの?
A. どちらも血液を抜くが、献血は輸血などに使う血液を提供することが目的だ。昔の瀉血には体調の改善を目的としたものがあった。
血を抜けば不調が改善する、という発想を万能な答えとして扱うべきではない。血液を減らす負担や衛生面のリスクを考えれば、方法の目的と安全性は切り離せない。便利な一手に見えても、リスクまで消えるわけではない。
ワイ、床屋の回転看板からそんな昔の医療を連想するとは思わなかったンゴ。