■3行でわかる
- 日経平均株価が一時4000円安
- 首相は下落の長期化を予断できないと答弁
- 消費減税・支援金法案は衆院を通過
■高市早苗首相が日経平均の急落に答弁
高市早苗首相は2026年11月6日、東京株式市場で日経平均株価が急落したことについて、衆院財務金融委員会で「特にコメントはしません」と述べた。日経平均はこの日、一時4000円安となった。委員会では国民民主党の田中健氏が、米国の中間選挙の結果が経済に与える影響を質問していた。
■首相はAI・半導体株の下落を認識
首相はAI関連株や半導体株を中心に大きく下落しているとしたうえで、下落が一時的に終わるか、しばらく続くかは予断できないと説明した。また、市場で決まることだと述べ、日本は日本の強みを作っていくと語った。
■日銀がETF売却ペースを引き上げ
同じ委員会では、日銀が保有するETFの売却も取り上げられた。ETFは取引所で売買される投資信託で、日銀は過去に金融緩和の一環として買い入れを進めた。10月30日には、売却ペースを年3300億円程度から、2027年1月以降は年8600億円程度に速めることを決めた。
■ETFの追加売却益は経済安保の財源に
首相はETFの追加売却益を、経済安全保障上の重要分野などの事業を計上する新たな特別会計の財源に位置づけたいと述べた。日銀の剰余金の一部は国庫納付金として国に納められる。首相は追加売却益を返済に充てる「つなぎ国債」を発行する考えも示した。
■食料品減税と所得連動の支援金を柱に
同日審議された消費減税・支援金法案は、2027年4月から2年間、食料品の消費税率を8%から1%に引き下げる内容だ。働く中低所得者に所得に応じて支給額が変わる支援金を設け、2027、28年度に先行導入した後、29年度に規模を拡大する。首相は委員会で、支給対象を現役勤労者の「3割以上」とする考えを示した。
■法案は衆院通過、参院で野党の賛成が必要
法案は6日の衆院本会議で、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決された。野党各党は制度設計や物価高対策としての効果などを疑問視し、反対した。与党は参院で過半数に届いておらず、11日の審議入りと12月12日の会期末までの成立を目指している。
■採決前に石破前首相らが退席
衆院本会議の採決直前には、自民党の石破茂前首相、小渕優子元経済産業相、船田元元経済企画庁長官らが退席した。消費減税に慎重な立場の船田氏は、財源が明確でないことや、食料品の価格が確実に下がる効果を期待できないことなどを挙げ、参院で慎重に審議するよう求めた。
■まとめ
株価が急落するなか、国会では減税と財源をめぐる審議も進んだ。
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食料品減税法案は、急いで成立させるべきではない。2年間の時限減税なのに、船田氏は財源が明確でなく、価格が確実に下がる効果も期待できないと指摘した。野党も制度設計や物価高対策としての効果を疑問視している。税率の数字を先に掲げて、家計に届く道筋を後から探す政治は順番が逆だ。減税の看板で中身をごまかすな。
今夜は電車止まりまくるの?
NISAは必ずまた上がるから30年待て
そもそもアメリカでデータセンターに後ろ向きな民主党が選挙で勝っただけで、こんなに下がるのおかしくね?
別に戦争が始まったわけでも、感染症が起こったわけでもなく、どこかの大銀行が倒産したわけでもねえのにさ
株価なんか高市さんで大きく動くわけないだろ。アメリカ↑で決まる
ましてや中国株なんか年中↓下落なんだから、ほぼ市場に関係ない
庶民には株価が上がろうと生活には関係無いからね
よう下がっとるな
でもアメリカは共和党も民主党も積極財政だからほとんど変わらんだろ
一時的な下げだ
NISAも株も全くやってない俺
勝ち?
それにしても見事にドル建て円安ホクホク売国奴以外高市を褒めてないよな
ここまで愛国心のカケラもない売国奴に支えられてる政権も珍しいだろ
>>1
高市がコメントする必要ないからなw
岸田出せって話w
経済金融のことなんてなにも知らないだろ
7万の時はコメント聞きに行ったの?
民主の下げパワーがハンパないよな
世界同時株安なんて10年に1度あるかないかってレベルだぞ
一時4000円安って、日経平均が急降下アトラクションで草。
ワイ、8%が1%になる計算だけは電卓なしでできるンゴ。
AIと半導体がそろって下落、人気テーマが同じバスに乗ってる相場あるある定期。
参院では会期末まで減税論争の延長戦になるとガチ予想するで。
米国の選挙の話が日本の委員会まで出張とは、経済に国境はないで草。
年3300億円から8600億円へって、日銀は売却ペースのアクセル踏み込んだやんけ。
ファッ!? 現役勤労者の3割以上って、対象かどうかは何で決まるんや?
つなぎ国債、橋渡しの先で追加売却益が返済を待ってる構図に震える。
