幼稚園くらいの子が「この人怪しい」って言って、何の確証もないのに魔女認定されてたらしいからな
ジャガイモが魔女裁判にかけられて有罪、火あぶりの刑にされた話すき。美味しそう
引っ込む針は、魔女を見つけた時に貰える賞金目当てでソレを作った奴がいるってどこかで見た覚えがある
異端審問官「アホかお前ら」
実際、魔女を処刑するためというより、こういう難癖に対応するために出たのが異端審問官
ちなみに当時は『魔女は火で浄化するから死体を燃やして原形が残らなかったら一族が魔女』と言うムチャクチャもあった
女性のイメージが強い魔女裁判だが、実は結構男性も裁判にかけられている
中世のヨーロッパは「処刑された人以外の全員が魔女」ってどっかの歴史学者が言うくらい酷かったらしいもんな
黒猫飼ってるから魔女とか、男だけど魔女とか、中世のヨーロッパが魔境すぎる
これ、どこかの村で魔女裁判が流行ってたところに村を空けてた領主が帰ってきて、その人がまともな人だったから
「なにバカなことしてんだ!」みたいな感じでやめさせたみたいなことなかったっけ
中世版マナー講師
しかも薬草知識とかある賢人が真っ先に魔女扱いされてたらしいからな。
本物の魔女がいたら、こんなのに引っかかる訳がないじゃん。
マジでただ殺したいだけで草も生えない
蔑視も差別も進んでやってた人種が今では平等、公平を声高に叫びながら新しい差別を生み出してるから本当に愚か。
これと似た例として木の杭を心臓に打ち込んで死んだら吸血鬼ってのもあったらしい
なろう系で中世ヨーロッパに転生した人の末路がこうなってそう
コイツほうきに乗って空飛ぶんすよ!魔女ヤバい!ってのに…
「構わん。禁ずる法がない。」
って返してた判事好き
実際のところ金に余裕のある未亡人がターゲットにされてた
理由は領主によって財産没収できるから
一方スペインは「魔女とか迷信信じてアホか?」と魔女狩り魔女裁判は少なかった模様
西ヨーロッパ「美しいから魔女」
東ヨーロッパ「不細工だから魔女」
これによって顔面偏差値に偏りが生じたとか言う都市伝説
よっしゃ修道士も水に漬けてみよう
ハリポタ曰く本当の魔女は魔女裁判で死なないしわざと捕まって楽しむ者もいたとか
尚、基準にされた『魔女への鉄槌』は当時から聖職者が警告を出すレベルの書物
ここまで愚かでよく滅びなかったなと思うレベル
これ適当な「アイツ魔女です」の一言で拷問死か魔女認定火炙りかのどちらかになる負け確定ルール
始めた人は今も地獄だろうか…
人間って長く続けば続くほどひどいやつの種だけ残る仕組みしてるよな
黒子がある女は魔女というのについて、これしった時、自分は顔にあるので確実にバレるかつ回避できないから魔女として殺されるなと思った記憶。
冤罪がなくならないのは世界共通だった
ある意味、アイツ魔女だって言ってきたヤツが魔女だな。
