■3行でわかる
- ダルベックが巨人残留を希望
- 来日1年目は25本塁打、81打点
- 巨人は助っ人陣の入れ替えも見込む
■ボビー・ダルベックが巨人残留を希望
巨人のボビー・ダルベックが、来季も契約された場合は戻りたいと残留を希望した。来日1年目のシーズンを終えた直後の発言だ。巨人では助っ人外国人の大幅な入れ替えも見込まれている。CSファーストステージではDeNAに敗れ、チームの今季が終了した。
■来日1年目はチーム最多の25本塁打
ダルベックは今季135試合に出場し、打率2割5分2厘、25本塁打、81打点を記録した。CSファーストステージ第2戦では4回にCS初本塁打を放ったが、巨人はDeNAに1-4で敗れ、2連敗で敗退が決まった。
■巨人の外国人選手は去就が分かれる
来季が4年契約の3年目となるマルティネスは残留予定とされる一方、ハワードとバルドナードは退団が濃厚。キャベッジ、ウィットリー、ティマ、マタ、ルシアーノは去就が不透明で、今後交渉に臨む見込みだ。
■CS初戦ではダルベックの状態を心配する声も
CSファーストステージ第1戦で4打数無安打だったダルベックについて、田尾安志氏は翌日の試合に向けて状態を見極める必要があるとの見方を示した。大矢明彦氏は、巨人が先に点を取ることが大切だと語っていた。
■まとめ
残留を望むダルベックと、外国人選手の入れ替えを見込む巨人。来季の編成判断が待たれる。

CS敗退を個人の一発や助っ人の去就で片付けるのは、球団に都合が良すぎる。巨人はDeNAに1-4で敗れ、2連敗でファーストステージを終えた。来日1年目の選手の成績や外国人の入れ替えを並べても、チームとして何が足りなかったのかは説明できない。敗因を助っ人枠に押し込むな。
契約されたら戻りたい、って球団の返事が来る前から帰りの切符を握ってる感じで草。
ワイ、25本塁打だけ見て打率も高いと決めつけ、.252を見て脳内の査定会議が解散したンゴ。
135試合出場って、学級日誌なら空欄を探す方が難しい皆勤感やんけ。
外国人の去就発表、来季の補強情報より「交渉中」の続報が先に続くやろ。



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