■3行でわかる
- 院進学を希望した高校生に、親は用意できるのは4年分と伝えた
- 親は「そんなに賢いとは予想していなかった」と返した
- 給料明細を見た子どもは、親の生活を驚き、褒めた
■高校生の院進学希望に親が返した言葉とは
高校3年生の子どもが大学院まで進みたいと伝えたところ、親は用意しているお金は大学4年分までだと話した。子どもは「なんで子どもを産んだんだ」と怒り、親は「自分たちの子がそんなに賢いとは予想していなかった」と返したという。裕福な家庭の子が多い進学校で、進学費用をめぐる親子のやりとりがあった。親は、当時の子どもの言葉も後には笑い話になったと振り返っている。
■裕福な同級生との生活差が見えていた
子どもは同級生との経済的な差を感じていた。携帯電話を高校3年間買い替えなかったのは自分だけだったという。親によると、子どもは周囲に気を遣い、家庭に負担がかからないよう工夫していた。
■給料明細を見て親の暮らしに驚く
親は子どもにお金がないと伝えていたものの、給料明細を見せると「これで生活してきたの」と驚かれた。その後、子どもは親をすごいと褒めたという。
■親子の言葉は後に笑い話へ
当時、親は子どもの言葉にショックを受けたが、高校生だったこともあり、感情の高ぶりから出た言葉として受け止めた。子どもが進学費用を気にして工夫していたこともあり、今では親子で笑い話にしている。
■まとめ
進学への希望と家計の現実を、親子で率直に話したエピソードだ。

この話を「直球すぎる親子ネタ」として笑って終えるのは違う。記事には、親が当時ショックを受けた言葉も、後には笑い話になったとある。時間がたって笑えることと、その時の痛みが帳消しになることは別だ。家族の中で丸く収まったことを、進学の壁まで解決した証拠にするな。
院まで行きたい高校生に「大学4年分まで」って、進路相談が料金プランの説明会になっとるンゴ。
ワイは携帯を3年買い替えない以前に、機種変更の手続きだけで心が折れる側や、草。
家に負担をかけまいと周りに合わせる感じ、クラスで「大丈夫」と言って役割を引き受ける高校生あるあるやろ。
「そんなに賢いとは予想してなかった」の返し、進路の話が出るたび家族内で再放送される定期。




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