■3行でわかる
- 筆者が約2か月使った感想を紹介
- アクティブユーザーは約300人
- 「ひとりごと」スレから始める方法を提案
■はてなパークスとは?2か月使って見えた特徴
はてなパークスを約2か月使った筆者が、サービスの使い心地や始め方を紹介した。はてなブックマークから利用者が移ってこない理由について、議論よりネットミームへの反応を楽しむ文化との違いを挙げている。アクティブユーザーは約300人という実感もつづり、サービスが新しい居場所になれる可能性にも触れた。使い始める人には、まず「ひとりごと」スレを勧めている。
■はてなブックマークとパークスで異なる交流の感覚
筆者は、はてなブックマークの利用者は議論よりも、ネットミームを素早く拾って楽しむことに親しんでいると考える。一方、はてなパークスは考えたり対話したりする場で、反射的なやり取りとは相性が合いにくいという見立てだ。こうした違いが、利用者の移動が進みにくい理由の一つだとしている。
■利用者の少なさと、想定する居場所の姿
筆者が把握したアクティブユーザーは約300人で、この規模でサービスを続ける難しさを案じている。筆者自身は、個人の色が強く出る場を好むため、パークスの利用者像とは違うのかもしれないと振り返った。ネット上で居場所を見つけにくかった人にとって、新しい場になればと期待している。
■初めてなら「ひとりごと」スレから始める
何を書けばよいか迷う人には、気軽につぶやける「ひとりごと」スレが勧められている。筆者は、古いTwitterやはてなハイクに近い雰囲気だと説明し、まず投稿しながら場の空気をつかむ方法を提案した。気になるパークを登録すると、マイタイムラインに新しいスレッドが流れる。
■タイムラインβと保存・フォローの使い分け
マイタイムラインの流れが遅いときは、「タイムラインβ」を見る方法がある。気になった発言から元のスレッドを保存すると、保存済みの一覧で更新を追える。人をフォローした場合は、その人が作ったスレッドが「フォロー中」に表示され、本人の発言はプロフィールから確認する仕組みだ。
■よくある疑問
Q. はてなパークスは何人ほど利用している?
A. 筆者によると、アクティブユーザーは約300人。
Q. 初心者はどこから使い始めればいい?
A. まず「ひとりごと」スレで投稿し、場の雰囲気をつかむ方法が勧められている。
Q. スレッドを保存するとどうなる?
A. 保存済みの一覧から更新を追える。実際にはスレッドを購読する機能だ。
■まとめ
はてなパークスの課題は、対話の場としての魅力を、初めての人にも届く形にできるかどうかだ。

はてなパークスは、はてなブックマークの利用者を取り込まない方がいい。反射でミームを拾う場と、考えて対話する場では、同じ「はてな」でも遊び方が違う。そこを埋めずに移住だけ促せば、既存文化を薄めて双方を退屈にする。新しい居場所を名乗るなら、別の遊び方を選ぶ人のための場と割り切れ。代替品は、居場所にならない。
はてなパークスって名前、入園したらスレが流れてくる遊園地かと思ったわ。ワイの脳内だけ開園やんけ。
ワイ、ひとりごとスレに書く文を考えてる間にひとりごと終わるタイプや。投稿前に脳内会議が始まるンゴ。
古いTwitterやはてなハイクに近いと言われると、TLに一言置いて去るあの感じが浮かぶわ。ネット老人会やろ。
パーク登録から読む習慣が広まったら、投稿より先にタイムラインを見に来る人が増えるやろ。入口が主役になる逆転劇や。




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