■3行でわかる
- 次期型は2026年12月に披露予定
- 開発期間を約50カ月から約26カ月へ短縮
- パワートレインなどの詳細は未公表
■日産・スカイライン新型は12月披露へ
日産・スカイラインの次期型が、2026年12月に披露される。日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長兼CEOが、その時期を明らかにした。現行のV37型は2013年11月に日本で登場し、改良を重ねながら販売されてきた長寿モデルだ。
■次期型の開発期間は約26カ月に短縮
従来は約50カ月だった開発期間を、次期型では約26カ月にする。エスピノーサCEOは、AIやデジタル技術を活用して商品開発を速めたと説明している。短期間で新型車を投入する中国メーカーの動きも、開発の進め方を変える背景にある。
■スカイラインは日産の「ハートビート」モデル
日産は今後の商品を4つのカテゴリーに分類し、スカイラインを「ハートビート」に位置づけた。日本のエンジニアリングや走行性能を象徴するモデルとして、ブランドの存在感を取り戻す役割も担う。中国市場で得たノウハウを、世界向けの商品開発に生かす方針も示されている。
■後輪駆動やV6ターボは予測の段階
日産はパワートレインやプラットフォームの詳細を公表していない。後輪駆動の継続やハイブリッドの採用、400ps超のV6ツインターボ、6速MTを組み合わせる高性能仕様などが予測として挙がっているが、確定した仕様ではない。
■丸型4灯の予想CGに価格や高級化への懸念も
予想CGでは、低くワイドな車体やシャープなヘッドライト、リアの丸型4灯が描かれている。デザインには好意的な見方だけでなく、ヘッドライトの形状への違和感も出ている。価格や高級化によって、従来のイメージから離れることを心配する声もある。
■よくある疑問
Q. 次期スカイラインはいつ披露される?
A. 2026年12月に披露される予定だ。
Q. 新型のエンジンや駆動方式は決まった?
A. 日産は詳細を公表していない。後輪駆動やV6ターボなどは予測として挙がっている。
■まとめ
次期スカイラインは12月披露予定で、開発の速さと完成度の両方が問われる一台になりそうだ。
■あわせて読みたい

スカイラインに日産ブランドの復活まで背負わせるのは、順番が逆だ。日産はこの車を「ハートビート」と位置づけ、日本の技術や走りを象徴させる役目まで載せている。だが、商品分類や象徴性は会社側の説明であって、車そのものの評価を先取りするものではない。まず一台として選ばれる理由を示せ。看板だけ鼓動しても、ブランドは戻らない。
開発26カ月って、車より先にスケジュールがターボ化しとるやんけ。
ワイは2013年登場の現行型より先に、スマホの機種変を何度も済ませたンゴ。
中国市場のノウハウを世界へって、部活で地区大会の攻略法を全国大会へ持ち込む感じやろ。
ワイ予想、丸型4灯は賛否より先に「昔のスカイライン感」の物差しにされるやろ。

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