ジョンソン・クワクさんの生活保護訴訟と最高裁の判断

ジョンソン・クワクさん、生活保護を求め最高裁まで争った結果 時事
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ジョンソン・クワクさん、生活保護を求め最高裁まで争った結果

1: ひえコペ

■3行でわかる

  • ガーナ人男性が生活保護を求め千葉市を提訴
  • 週3回の人工透析が必要な状態
  • 最高裁は2026年9月9日に上告を退けた

■ジョンソン・クワクさんの生活保護訴訟とは

ガーナ人のジョンソン・クワクさんは、日本で働いた後に重い腎臓病を患い、週3回の人工透析が必要となった。治療のため日本に滞在できるようになった一方、働くことができず、生活保護の申請も認められなかった。クワクさんは生活を支える制度を求め、2021年に千葉市を相手に裁判を起こした。最高裁は2026年9月9日、上告を退けた。

■来日後に病気が進行し、働けなくなるまで

クワクさんは2015年に留学生として来日し、その後は日本で働いていた。2018年に悪性の腎硬化症と診断され、仕事を失って在留資格も喪失した。2019年に救急搬送され、末期腎不全と診断された後、人工透析を始めた。

■治療の滞在許可と生活費の問題

2020年9月、治療を目的とする在留許可が認められ、日本で治療を受けられることになった。しかし生活費を得るために働くことはできず、経済的な理由で十分な通院治療を続けることも難しかった。2021年夏には、周囲の支援を受けて国民健康保険の被保険者証などが交付された。

■争点は外国人への生活保護と憲法上の保障

クワクさん側の主張の柱は、生活保護の基礎となる憲法25条1項の保障は外国人にも及ぶというものだった。生活保護法には対象を「国民」とする文言がある一方、政府は1990年まで外国人にも生活保護を認めていた。1990年以降は運用が変わり、定住者など一部を除いて外国人への適用が認められなくなった。

■最高裁は上告を退けた

最高裁は2026年9月9日、具体的な理由を示さずに上告を退けた。クワクさんは、将来は自分で働いて生活費を得たいとしながら、それまで生活保護を認めてほしいと訴えていた。

■よくある疑問

Q. クワクさんはいつ来日した?

A. 2015年に留学生として来日した。

Q. 裁判の結果はどうなった?

A. 2026年9月9日、最高裁が上告を退けた。

■まとめ

治療のための滞在が認められても、生活を支える制度にはつながらず、最高裁は上告を退けた。

ひえコペ

治療を認めながら、その治療を続ける生活を支えないなら、救済としては不十分だ。外国人への支援をどう設計するかは、国籍だけで決めず、滞在の経緯や就労、治療の必要性を踏まえた明確な基準で考えるべきだ。生活保護の対象をめぐる議論を、感情的な賛否だけに押し込めれば、同じ境遇の人が制度の境目で立ち尽くす。命に関わる仕組みを、曖昧な線引きに任せるな。

2: ひえコペ

週3回の治療が必要なのに生活の土台が別問題になるの、制度の境目が重すぎるやろ。

3: ひえコペ

来日して働いていた人が病気で働けなくなる流れ、ワイは簡単に割り切れんわ。

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4: ひえコペ

「いずれ自分で働きたい」まで含めて訴えてるの、切実さがガチで伝わる。

5: ひえコペ

治療のための滞在は認めるのに生活費は別扱い、そこが一番しんどいところやんけ。

6: ひえコペ

1990年を境に運用が変わったという経緯、制度の線引きって一度変わると長く残るんやな。

7: ひえコペ

最高裁が上告を退けた結論だけ見ると、当事者の生活にどう響くかまで考えたくなるンゴ。

8: ひえコペ

国籍の線引きと、目の前の治療継続をどう両立させるか、ワイなら即答できん問題や。

9: ひえコペ

病気で働けなくなった人を制度の隙間に置かない仕組み、ここはガチで考えるべきやろ。

引用元:元スレ「ガーナ人男性、日本で生活保護を受けて、週3回人工透析を受けなければ死ぬと訴え「わたしは、にんげんです」「いきるけんり」 [お断り★]」

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