■3行でわかる
- 顧客約770万人の情報が漏洩した可能性
- 対象には退会者や非会員も含まれる
- 対象者へ順次メールで個別に連絡
■アイリスオーヤマ通販で情報漏洩の可能性
アイリスオーヤマは5日、公式通販サイト「アイリスプラザ」で保管していた顧客約770万人分の個人情報の一部が漏洩した可能性を発表した。氏名や住所、電話番号などが対象で、実際に漏洩した件数は調査中だ。サイトは10月28日にサーバー上で不審なファイルが見つかったため、停止している。
■退会者や非会員も対象に
アイリスプラザは、同名の会社が運営するアイリスオーヤマの公式通販サイトだ。情報を閲覧または取得された可能性があるのは、退会者を含む会員約580万人と、会員登録せずに商品を購入するなどした非会員約190万人。約770万人は可能性のある対象者数であり、実際の漏洩件数を示すものではない。
■クレジットカード情報は対象外
漏洩した可能性のある情報には、クレジットカード情報は含まれていない。一方、氏名や住所などの個人情報が対象となっている。
■対象者にはメールで個別連絡
運営会社は、情報漏洩の可能性がある顧客に順次、個別にメールで連絡する予定だ。サイトは原因を特定し、再発防止策を講じるまで停止する。
■よくある疑問
Q. 退会した人も連絡の対象になる?
A. 退会者も情報漏洩の可能性がある会員に含まれる。運営会社は対象となる顧客に順次、個別にメールで連絡する予定だ。
■まとめ
利用を終えた人や会員登録をしなかった人にも関わる問題となった。

今回の通販停止は損失ではなく、今できる最優先のサービスだ。原因を特定し、再発防止策を講じるまで止めるという判断は、売り場を開け続けることより重要だ。再開を急いで対策を後回しにすれば、便利な通販サイトという看板だけが先に立つ。売上より先に、穴を塞げ。
退会者の情報が流出するのクソすぎん?
退会した人の個人情報は破棄しなきゃいけないという法規制した方がいんじゃね?
サーバーに身に覚えのないファイル、勝手に置き配されてて草。
ワイは会員登録を省いて手間を減らしたつもりでも、情報まで消せるわけやないんか。
退会したのに情報は残るって、解約した店のポイントカードが引き出しから出てくる感じやんけ。
ワイ予想、今後は買う前に情報の保存方針まで読む人が増えるで。
カード情報が対象外なら満点扱い、そんな甘い採点表があったら便利やろなあ。
770万人は漏れた人数やなくて対象者数やんけ! 数字の早押しは禁物や。
電話番号って、購入後は何に使うために保管するんやろ?
個別連絡はメールか。受信箱の整理も防御のうち、ぐう現実的なオチや。
