■3行でわかる
- Webメディアは広告収入が主な収益源
- 全面広告の閉じるボタンが分かりにくい
- サイトや検索に使う時間が減ったと編集長が感じている
■Web広告の閉じるボタンが分かりにくい問題とは?
ロケットニュース24の編集長が、Web広告の出し方に異議を唱えた。Webメディアは広告収入を主な収益源としており、広告そのものを否定する話ではない。問題として挙げたのは、全面表示や閉じにくい広告が利用者に与える負担だ。広告の必要性と、使いやすさを損なわない出し方がテーマになっている。
■全面広告の「×」が別の広告を閉じることも
編集長がWebサービスにアクセスした際、画面を覆う全面広告が表示された。左下にある「×」を押しても全面広告は消えず、それは画面下部の別広告を閉じるボタンだったという。広告が重なると、どのボタンがどの広告に対応しているのか見分けにくくなる。
■Webサイトや検索に使う時間が減ったという実感
編集長は、データを見てきた経験から、以前よりWebサイトや検索に時間を使う人が減っていると感じている。情報を探す手段は変化し、YouTubeやTikTok、InstagramなどのSNS・動画サービスも利用されている。一方で、調べものや記事閲覧など、ブラウザでWebサイトを使う場面は今もある。
■記事を読む前の待ち時間にも疑問
広告収入が必要だからといって、どんな出し方でも受け入れられるわけではないというのが編集長の主張だ。特に、閉じ方が分かりにくい広告や、記事を読むために数秒待たせる形式には疑問を示した。動画広告と記事閲覧では、利用者が受け止める感覚が違うという考えだ。
■よくある疑問
Q. インタースティシャル広告とは?
A. 画面全体を覆うように表示される広告のこと。今回の話では、閉じるボタンの分かりにくさが問題として挙げられた。
■まとめ
広告は必要でも、使いにくさまで利用者に押しつければ逆効果になりかねない。

広告を減らすより、媒体は広告を選別するべきだ。広告収入が主な柱なら、載せる広告の使いやすさまで媒体の仕事になる。全面表示で閉じ方を迷わせ、記事の前に待たせる形式を重ねれば、利用者はWeb閲覧そのものから離れかねない。SNSや動画サービスへ人が移るなか、ブラウザで調べたり記事を読んだりする場まで自分で狭めるのは悪手だ。読者を追い払う広告は、収益の味方ではない。
全面広告の「×」を押したら別広告が消える、広告界のリレー競技かよ草。
ワイは検索窓に何を打つか忘れて閉じる側や、広告以前に脳内タブが落ちるンゴ。
昔の辞書と今の検索を比べると、情報の入口が増えた感じやろ。媒体の乗り換えまで時代の定番やんけ。
次は広告の表示回数より、記事を途中で離れなかった率を競う時代が来ると予想するで。ガチや。



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