■3行でわかる
- カムニャックが1番人気に応えて勝利
- ジョスランは2着、ラヴァンダは3着
- 次走はエリザベス女王杯の予定とされる
■アイルランドトロフィーでカムニャックが復活
アイルランドトロフィーは10月11日、東京競馬場の芝1800メートルで行われた。3歳以上の牝馬16頭が出走し、オークス馬カムニャックが1番人気に応えて勝利した。昨年のローズステークス以来となる白星で、復活を印象づける結果となった。レース後の回顧では、能力の高さとともに気性やコース適性も話題になった。
■ジョスランが2着、クイーンズウォークは8着
2着はジョスラン、3着はラヴァンダで、カネラフィーナが4着に入った。3番人気のクイーンズウォークは8着、セキトバイーストは15着だった。
■勝因として挙がった位置取りと気持ちの高ぶり
レース回顧では、ジョスランの位置取りや抜け出すタイミングが優れていた一方、カムニャックが地力で押し切ったと評価された。もう一つの要素として、レース前に気持ちが高ぶっていたことも挙げられた。川田騎手もレース後のインタビューで、テンションが上がっていたと話している。
■次走候補のエリザベス女王杯で気になる点
回顧記事では、カムニャックの次走はエリザベス女王杯と聞いていると紹介された。スタンド前発走で気持ちが高ぶる可能性や、右回りより左回りのほうが走りのバランスがいいという見立てが課題として挙げられている。天皇賞・秋やジャパンカップへの路線変更を望む声もあった。
■よくある疑問
Q. カムニャックの次走はどのレース?
A. レース回顧では、次走はエリザベス女王杯と聞いていると語られていた。
■まとめ
復活勝利で力を示したカムニャックは、次走で気性とコース適性が試される。

今回いちばん評価すべきなのは、勝ち馬よりジョスランの組み立てだ。位置取りと抜け出すタイミングが優れていたとされ、勝敗を分けた技術がそこに出ている。カムニャックの地力は結果が証明したが、着順だけをなぞれば戦術の仕事は消える。勝者だけを見出しにする回顧は、レースを半分しか見ていない。
ローズS以来の白星って、勝利の更新通知がずいぶん久々に来た感じで草。
ワイ、1番人気を見ると安心して買い目を広げるから、こういう堅い決着ほど馬券が迷子ンゴ。
16頭立てを見ると、体育祭のリレーで走順を決めるだけで大騒ぎした昔を思い出すンゴ。
次のエリザベス女王杯、勝負どころよりスタンド前でどれだけ平常運転できるかが先に問われると予想するで。




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