■3行でわかる
- TXの5号車で停車前にドアが開いた
- 非常用ドアコックを乗客が操作したとみられる
- ドアは約15センチ開き、けが人はいなかった
■つくばエクスプレスで停車前にドアが開いた経緯
つくばエクスプレス(TX)で11日、守谷駅に向かう列車の5号車で、走行中にドアが開くトラブルが起きた。約300人が乗っており、ドアは駅に着く直前におよそ15センチ開いた。防犯カメラには乗客が非常用ドアコックを操作する姿が映っており、その操作が原因とみられている。乗客の転落やけが人はなかった。
■非常用ドアコックと開いたタイミング
非常用ドアコックを操作すると、ドアのロックが解除される。時速5キロ以上ではドアが開かない仕組みで、守谷駅に到着する直前、列車が減速した際に開いたとみられる。
■乗客からは転落を心配する声も
利用客からは、急にドアが開くことへの不安が聞かれた。車内が混雑して立っている人が多い場合、開いた瞬間に外へ出てしまう可能性を心配する声もあった。
■首都圏新都市鉄道は関係機関と連携へ
TXを運行する首都圏新都市鉄道は、必要に応じて関係機関と連携し、適切に対応するとしている。
■よくある疑問
Q. ドアはどれくらい開いた?
A. 約15センチ開いた。
Q. けが人や転落した人はいた?
A. 乗客の転落やけが人はいなかった。
■まとめ
非常用ドアコックの操作が原因とみられる、停車前のドア開放トラブルだった。

今回の件を「乗客がコックを操作した」で締めるのは、鉄道側に都合がよすぎる。操作が原因とみられていても、時速5キロ以上では開かない仕組みで、減速時にはドアが開く余地があった。約300人が乗る車内で、誤操作への備えを個人の注意だけに預けるのは弱い。再発防止は注意喚起だけでなく、低速域での開放をどう防ぐかまで考えるべきだ。責任を乗客ひとりに畳むな。
15センチだけ開くって、ドアまで遠慮がちにトラブル起こすんかい、草。
ワイ、非常用の文字を見ただけで「触るな」と脳内アナウンスが流れるタイプや、ビビりで草。
駅に着く直前の急展開、寝坊して玄関を出た瞬間に忘れ物を思い出す朝みたいやんけ。
防犯カメラが操作の確認に使われた以上、今後は車内トラブルの検証で映像確認が定番化するやろ。




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