母がメルカリで息子の反抗期の品を出品 龍のシャツと昔の思い出

母さん、メルカリに息子の反抗期の品々を出品してしまうwww ネタ

母さん、メルカリに息子の反抗期の品々を出品してしまうwww

1: ひえコペ

■3行でわかる

  • 母から中学時代の財布を売ってよいか尋ねられた
  • 龍のシャツは見知らぬ高校の文化祭へ
  • 膝近くまであるコートも昔の品に含まれていた

■母がメルカリに出した息子の反抗期の品

メルカリで息子の昔の品を売る母と、それを見た息子の思い出話だ。きっかけは、実家の母から届いた「これ、売っていい。」という写真だった。写っていたのは、中学生のころに買った黒い鎖付きの財布。息子にとっては、当時の自分の趣味を思い出させる品だった。

■鎖付き財布と突起だらけのベルト

当時の息子が主に移動していたのは、家と中学校とイオンの間だった。大金を持っていたわけでもなく、財布を盗まれそうな場所に行っていたわけでもない。それでも財布には鎖を付け、ベルトには金属の突起をびっしり並べていた。

■龍のシャツは高校の文化祭へ

胸から背中に龍が回り込み、袖にも文字が入ったシャツも登場する。息子は店で一度棚に戻した後、店内を一周してから自分で購入し、友達と映画を見に行くときにも着ていた。そのシャツは、本人の知らない高校の文化祭へ向かうことになった。

■写真に収まる昔の服と当時の気持ち

母は昔の品に自然光を当て、さまざまな角度から撮影した。品々の中には、金具が多く、丈が膝近くまであるコートもあった。息子は後になって恥ずかしく感じつつも、迷って買い、着るのを楽しみにしていた当時の気持ちまで否定する必要はないと振り返った。

■まとめ

昔の品が、手放す間際になって持ち主の記憶を呼び起こした。

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ひえコペ

昔の服は、恥ずかしがって隠すより売りに出した方がいい。手放す間際になって、本人は着るのを楽しみにしていた当時の気持ちを思い出した。黒歴史という便利な札で片付けたら、あの頃の喜びまで安売りすることになる。思い出まで捨てるな。

2: ひえコペ

財布の鎖、金額より防御力が勝っとるやんけ。

3: ひえコペ

ワイはベルトの突起に自分の指をぶつける自信があるンゴ。

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4: ひえコペ

棚に戻して店内一周、買わない理由を探す儀式あるあるやろ。

5: ひえコペ

龍のシャツ、文化祭で主役級の扱いを受けると予想するで。

6: ひえコペ

自然光に多角度撮影、過去の封印解除だけ妙に本格的で草。

7: ひえコペ

膝近くまであるコートに金具まで盛るんかい!装備欄が渋滞しとるやんけ。

8: ひえコペ

「これ、売っていい。」って許可取りなんか販売予告なんか、どっちやねん?

9: ひえコペ

家と中学校とイオン、ワイには十分な冒険マップやで。

引用元:https://anond.hatelabo.jp/20261101114822

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