■3行でわかる
- 豪州の店でイタリア人シェフが解雇
- ピザへのパイナップル使用を拒否
- 不当解雇の申し立ては期限超過で退けられた
■パイナップル入りピザ拒否とシェフ解雇の経緯
オーストラリア東部ブリスベンのレストラン「ラ・コスタ」で、ピザにパイナップルをのせることを拒んだイタリア人シェフ、ダヴィデ・タンブレッラ氏が5月に解雇された。同氏はそれをイタリアの文化に対する侮辱だと考えていた。職場では勤務態度に関する複数の苦情があり、経営陣との面談から2週間後に解雇された。同氏は解雇を不当として、豪州の公正労働委員会に救済を求めた。
■パイナップルを拒んだ理由と過去の経緯
タンブレッラ氏は、自身の文化に反する指示であれば、経営陣からのものでも従う必要はないと主張していた。公正労働委員会の裁定によると、パイナップルの使用を拒んだのは過去4年間で計3回。以前には上司に対し、イタリア人がピザにパイナップルをのせないことを重視する理由を調べてほしいと求めていたという。
■催しでの提供拒否と職場での懸念
店内の催しでは、参加者向けのピザにハムとパイナップルを使うことを同氏が拒否し、それも苦情の一つとなった。同氏の言葉遣いやコミュニケーションの取り方、職場で不満を募らせる様子にも懸念が上がっていたという。店のマネージング・ディレクター、エリオット・イングラム氏は、トッピングだけではない事情があると述べている。
■不当解雇の申し立てはなぜ退けられた?
公正労働委員会は今月3日、申し立てが期限を過ぎていたとして訴えを退けた。ラ・コスタは現在、閉店している。
■永住を目指した査証取得にも影響
タンブレッラ氏は、熟練労働者としてオーストラリアに永住できる査証の取得に向け、レストランがスポンサーになることを望んでいたとされる。裁定によると、店側は解雇後に査証取得の手続きを打ち切った。
■店があった州はパイナップルの生産地
ブリスベンのあるクイーンズランド州では、豪州国内で商業栽培されるパイナップルのすべてが生産されている。同州サンシャイン・コーストには、高さ16メートルの模型「ビッグ・パイナップル」もあり、州の遺産に登録されている。
■よくある疑問
Q. シェフはピザの具材を何回拒んだ?
A. 公正労働委員会の裁定では、過去4年間にパイナップルの使用を拒んだのは計3回とされる。
Q. 不当解雇の訴えが退けられた理由は?
A. 申し立ての提出が期限を過ぎていたためだ。
■まとめ
一枚のピザをめぐる拒否の背景には、職場での指示と料理への考え方の食い違いがあった。

この件で一番お粗末なのは、解雇をパイナップルだけで語る見出しだ。職場では言葉遣いやコミュニケーションなど、ほかの懸念も挙がっていた。委員会が申し立てを退けた理由も期限超過であり、解雇の是非を判断したわけではない。複雑な職場の争いを、具材論争に焼き直すな。
ナポリタンをこれはイタリアのスパゲッティじゃない、あり得ない、イタリアに対する侮辱と散々文句を言って完食する、それがイタリア人
ハンバーグといい酢豚といい隙あらばねじ込んできやがるからな
俺はパイナップル農家が憎いよ
こいつらコーヒーのカップ洗ってもブチギレるんだよな
パイナップル乗ったピザ食ったこと無い
ピザ生地作って自分で焼くしか無いか?
>>50
ドミノでもどこでも売っとるやろ
>>1
酢豚にパイナップル入れる奴なんなの?
「肉を軟らかくするため(キリッ」とかいうけどさ
いや固さの前に味を重視しろよってw
何で味を壊してまで肉の固さを優先させようと思っちまったんだよ
韓国から盗んだくせに
ポテトサラダのリンゴも意味がわからん
ロピア、ピザ100円
ビッグ・パイナップルをピザにのせたら、皿が先に降参するやろ。
ワイは上司に理由を調べてほしいと言う前に、自分の説明で詰まるンゴ。
催しの参加者向けとなると、給食の献立みたいに一人分だけでは済まんやんけ。
次はパイナップル抜き専門ピザが論争の火種になると予想するで。震える。
国内の商業栽培分を全部生産する州での拒否とは、地産地消への挑戦状で草。
4年間で3回の拒否って、数字だけ見ると忘れた頃に再戦しとるやんけ。
査証のスポンサーって、解雇されたら手続きもそこで終わるんか? ファッ!?
店も今は閉店しとるんか。ピザ論争の舞台、あっさり幕引きで草。

