「ローマは一日にして成らず」の意味が分かった気がする
だからなろうみたいに、過去に戻ったところで無双とか出来ないんよね…
古代人を超える知識は一般人には無いわ
ローマ人もスゴイが水が枯れない水源もスゴイ。
実は中世より古代のほうが文明進んでたと知った時の驚きよ
時代が進めば進むほど全てが洗練されて優れたものになるという考えは現代人の傲慢なんだろうな
それはこうした技術だけでなく、社会制度や慣習にも当てはまり、、、
基本的に柔らかい=人体に悪影響
逆にローマ人の技師が現代に転生してきたらどうなるか見たい…と思ったけどテルマエがあったわね
こんな重そうな建築物作る古代ローマ人の地盤調査と基礎作りどうやってたんだろ?
→丈夫な地盤が出てくるまで掘る&それでなんとかなる安定した地盤のある土地ガチャ当たり国
ポン・デュ・ガール!
今年、観光したところが出てきて嬉しい☆
1kmで11cm→‰になおすと約0.1‰ってことか…相当どころかほぼ平坦やん
鉛とかいう悪魔の物質
塩素で消毒とかはできないから、流しっぱにして古い水はどんどん捨てるしかないんやろな
古代ローマの技術力はマジでチート
蒸気機関も発見してたらしいしな
電気がない以外は現代と変わらない生活とか言われてるしな。
江戸時代の玉川上水も十分偉業だけど、それより遥か昔に倍の距離で水道作ってるのローマ人化け物過ぎる
理論は古代ギリシャ、水道橋や土木技術はエトルリア人
ローマが本当に優れているのは技術ではなくて、
人力。大量の人間を動員して大規模工事をやるところ。
「重力の力」
ないから移動するんじゃなく無理くり引っ張って来る辺り知恵とマンパワーないと文明国家は成り立たないんだろうな。
目をつぶってたら全然聞こえない
ただ、なんだこれぇだけは好き
うまくしたもんで技術が洗練されると命の重みが増していく。先達の犠牲の上に高福祉で高秩序な社会になったから、今は相当に有り難い時代だね。
少し時代が下るけど江戸時代も似たようなことやってたんだよね
言うは易し、行うは難しを成すローマさんマジパねぇっす…
日本でもたまにニュースになる水路橋の放水って、コレのメンテナンス作業なんだってな
構造上砂や泥が溜まって目詰まりしてしまう恐れがあるから、定期的にその部分で水抜きすることで砂や泥を排出させてるのだとか
鉛という地球で最も人を騙して
中毒にさせた物質。
徳川家康「それや!」
垂れ流しとかワシらみたいじゃのぉ…
サイフォン!?
サイフォン起動!
キリスト教徒「ちょっと石材足らんから水道橋ぶっ壊して教会建てたろ」
ネロ「キリスト教徒のせいでローマの一部が焼け落ちる大規模火災が起きました」
鉄腕ダッシュでこれ再現してたの好き

■3行でわかる
■古代ローマの水道橋が重力で大量の水を運ぶ仕組み
古代ローマの水道橋は、重力を利用して水源から都市へ水を導く土木施設だ。一日に10億リットルを運ぶという規模が話題の軸で、鍵になるのは水路にごく緩い傾斜を設けること。わずかな勾配やポン・デュ・ガールへの関心に加え、古代の技術と工事を支えた人手への驚きも目立つ。現代のほうが常に優れているとは限らない、という見方にも広がっている。
■水道橋は水源から都市へ水を導く土木施設
水道橋とは、離れた水源から水を運ぶための水路や橋状の構造を指す。古代ローマの水道は、ポンプに頼らず重力で水を流す仕組みとして語られている。
■1kmで11cm下がるほどの緩い勾配
水路が1km進む間に11cm下がるなら、勾配は約0.11‰で、見た目にはほぼ水平に近い。わずかな高低差で流れを保つには、水路の高さを長い距離にわたって整える必要がある。
■大規模工事と水路の維持も欠かせない
古代の土木技術だけでなく、大勢の人を動員して工事を成し遂げる力に注目する意見もある。水路には砂や泥がたまることがあり、流れを保つための排出作業や維持管理も重要になる。玉川上水を連想する声があるのも、長距離に水を引く工事の大変さが共通して伝わるからだ。
■みんなの反応
古代ローマの土木技術と、それを実現した人手に驚く声が多い。ポン・デュ・ガールを訪れた人の喜びや、玉川上水と比べる意見、時代が進めば常に文明も進歩するわけではないという見方もある。
■よくある疑問
Q. 水道橋とは何?
A. 水源から離れた場所へ水を運ぶための水路や橋状の構造を指す。重力を利用して流す方式もある。
古代ローマの水道橋のすごさは、技術だけでなく、緩い勾配を長距離で成立させる計画力と動員力にある。過去をひとまとめに「現代より未発達」と片づけるのは乱暴だ。文明を一本道の進歩として語る見方こそ、いちばん雑だ。
ワイならこの勾配、平らやんけって水を止めてまうわ。古代の土木職人、計算力ガチすぎるンゴ。